UVDロボット

コロナウィルスを殺菌!自律走行型UV殺菌ロボット

UVDRはデンマーク・UVDロボッツ社製でコロナウィルス殺菌対策用に中国でも導入されました。欧米ではすでに40ヵ国以上で販売されています。

すべてのバクテリアの99.99%殺菌、消毒時間は10min(25m2の場合)

UVD Robotによる表面消毒の有効性評価

Tested according to NFT 72-281

NFT 72-281は、空中表面消毒システムの有効性を検証するための標準的な方法として確立されたフランスのテスト基準です。

洗浄ルーチン

UVDロボットは、定期的なクリーニングサイクルの一部として使用され、DNA構造を破壊することにより、環境内の感染症、ウイルス、細菌、その他の種類の有害な有機微生物の拡散を防止および軽減することを目的としています。

ロボットは安全で信頼性が高く、人的エラーを排除し、毎日の清掃スタッフが操作できるように設計されています。

IERA Award 2019 受賞

IERA賞は、価値を生み出すアイデアを持つ発明者と、それらのアイデアを世界クラスの製品に推進する起業家の業績を強調し、表彰するものです。

euRobotics Technology Transfer Award 2020受賞

「euRobotics T echnology Transfer A ward」とは、ロボット研究の影響を紹介し、科学と産業間の技術移転の知名度を高めることを目的としています。 研究と産業界の協力におけるロボット技術の自動化と卓越した革新が対象となります。

製品特徴

  • 人が多く集まる感染性ホットスポットに集光したUV-C光を照射する完全自律移動ロボットで、 通常の清掃作業をサポートします。
  • DNA構造を破壊することにより、周囲への感染性細菌の拡散を減らし、防ぐことができます。
  • 安全で信頼性があり、使いやすいため、清掃スタッフでも操作できます。
  • 感染率と運用コストを低減することができます。

<学校や人の集まる施設>

  • 人が多く集まるスポットに集光したUV-C光を照射する完全自律移動ロボットで、清掃作業をサポートします。
  • 操作は簡単で、消毒殺菌が終わればUVDロボットからの通知が送られます。

UV-C光による消毒技術は、手動の洗浄プロセス後でも残留する以下のような病原体を除去します。

  • クロストリジウム・ディフィシル(C.diff)
  • 黄色ブドウ球菌
  • メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)
  • バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)
  • ノロウイルス
最高速度 5.4km/h
バッテリ充電時間 3時間
全重量 140kg
寸法 L93×W66×H171(cm)
稼働時間 2~2.5時間(消毒9~10部屋)
消毒可能範囲 360°
消毒時間 10~15分/1部屋
接続 ワイヤレス(Wi-Fiベース)
UV波長 254nm(UV-C波)
充電要件 AC100V~230VAC,50Hz-60Hz,6A
安全性 ソフトウェア&センサ ベース
非常停止ボタン

UVDロボットによる表面消毒の有効性評価

細菌類

ATCC 6538・・・黄色ブドウ球菌
ATCC 10541・・・腸球菌
ATCC 15442・・・緑膿菌
ATCC・・・大腸菌

菌類

ATCC 10231・・・カンジダ・アルビカンス
ATCC 16404・・・コウジカビ

芽胞形成菌類

ATCC 6633・・・枯草菌
ATCC 7953・・・ジェオバシラス・ステアロサーモフィラス

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